コーティング専門店、四国工房です。
今回はミニ JCWをご入庫頂きました。
FEYNLAB HEAL PLUSコーティング施工の様子をご紹介します。
まずはボディ/ホイール鉄粉除去作業、脱脂洗車でコンパウンドの油分などを洗い流します。
バンパーの隙間やエンブレム周り、グリルの汚れなどもクリーニングを行います。
下処理洗車後は、マスキングテープでゴムやプラスチックパーツを保護していきます。

熟練の職人がスクラッチ傷を除去し、鏡面磨きを行います。
四国工房こだわりの磨きツールを塗装の状況によって使い分けスクラッチ傷等を除去していきます。
スクラッチ傷等が残ってしまうとコーティングがしっかり定着しなくなってしまうのでとても大切な工程となるのです。
LEDライトを使いながら磨き上げていきます。
下準備が完了し、いよいよボディガラスコーティング作業です。
【FEYNLAB HEAL PLUS】
今回施工するのは、傷を自己修復するコーティング。
約80%の自己修復性能をもつFEYNLAB HEAL PLUSです。


スクラッチ傷や洗車傷が付着しても塗装面の温度を50℃以上に熱を加えると線傷が消え、光沢のある塗装面が、よみがえります。
屋外で駐車しているだけでも自己修復機能が働き、常に自己修復し続ける性能があります。
どんなに気をつけて洗車してもどうしても付着してしまう洗車傷に頭を悩ませている方には、オススメのコーティングです。

LEDパネルを使いムラが残っていないかチェックしながら進めていき完成です。






本日は四国工房のブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。
車の磨きやコーティングの無料見積もりなど、ご相談・ご連絡はお気軽にお問い合わせ下さいませ。
スタッフ一同、皆様からのご連絡をお待ちしております。